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郵船港運株式会社

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日本郵船グループのネットワークを生かしたソリューション事例

在庫管理に悩むメーカーA社様の場合

お客様のお悩みは、複数アイテムに及ぶ輸入物資の在庫管理。輸入後も倉庫に一定期間ストックすることが多いため、次々と入荷してくるアイテムの情報が複雑となり、在庫管理が難しくなっていたのです。
弊社ではそのため専用WEBシステムを構築・提供し、お客様・弊社双方の情報の入力・共有化ができるようにしました。

郵船港運からの提案は順来の方法とは全く逆の発想で臨んだものでした
■ WEB在庫システムWEB在庫システム
■ 保管の様子入力画面

専用システムで在庫の「見える化」を実現

カスタマイズされたWEBシステムは、主に以下のことについてお客様の利便性向上に寄与しています 。
  • 入庫予定データの登録(保税貨物)
  • 出庫予定データの登録
  • 出庫指示
  • 入出庫履歴を検索
  • Web在庫請求業務と連動、保管料明細の出力が可
  • データをダウンロードして事務処理を簡素化

システムを支えるお客様との関係性の維持

在庫情報の管理を容易にするシステムを長期間にわたって維持し続けるためには、実はお客様との関係性維持が欠かせません。本社では
  • 定期的な訪問によるお客様のお困りごとのヒアリング
  • 汎用表計算ソフト等による事務作業のサポート
  • 倉庫保管をしている原料の急な確認要請があっても対応できる社内体制の構築
などを行うことで、日々の情報整理や半期に一度行われる棚卸作業の簡素化はもちろん、お客様の営業支援についても弊社の現場と協働により、倉庫管理を行う立場から臨機応変に対応しています。

物流センターが行うお客様へのソリューション

大阪・南港にある弊社の物流センターでは、お客様と毎日電話で連絡を取り合い、人が介することで初めて発生する在庫管理における付加価値をご提供しています。
  • 荷姿、破損状況の確認などの厳格な搬入・保管管理
  • 物資の需給状況を見て入荷サイクルを調整
  • 輸入パレットと搬出パレットを共有化し、運送の合理化を推進