大阪港の物流サービスなら

郵船港運株式会社

トップページ > 郵船港運について > ソリューション事例

日本郵船グループのネットワークを生かしたソリューション事例

検査項目の多い食品関連の輸入業務
豊富な食品検疫実績をケーススタディし、お客様の納期短縮を実現せよ

人の口に触れる(可能性を含む)ことから、添加物など多くの検疫チェック項目がある食品関連の輸入業務。
所管官庁も厚生労働省・農林水産省とまたぐことから、事務作業が膨大となり、リードタイムも長期になりがちです。
弊社では、食品関連の輸入業務のプロセスを、積地側で指定検査機関による検査と国内検査に分類することをお客様にご提案し、通関を通す時間の大幅短縮化に成功しました。

郵船港運からの提案は順来の方法とは全く逆の発想で臨んだものでした
お客様の今までの通関
輸入に必要な検査全てを通関時に申請
通関完了までおよそ6日間を要しておられました
私達がご提案した通関方法
積地検査による事前検査済み項目を増やし、国内の通関所要期間を3日に短縮

「全ての検査を国内で行っていた」お客様に、現地検査をご提案

お客様はこれまで、食品輸入を行う際の検査を全て国内で行っておられました。そのため、お客様は国内における必要検査に多くの時間を割いておられました。
私達は、蓄積された豊富な実績からお客様のご要望に沿える事例を探し、全体検査項目のなかから、積地で可能な検査と国内で必要な検査を仕分けすることにより、国内における検査所要期間を削減し通関完了までの期間を短縮することに成功しました。

提案のポイント

  • 従来のお客様の通関・品質管理体制を丁寧にヒアリング
  • 通関所要日数の大部分が、国内での食品検査に費やされていることが判明した。
  • 積地で可能な検査の仕分け
  • 積地で検査を行った場合の効率性を精査し、大幅な時間短縮ができることを確認
  • 具体的な計画をお客様にご提案
これらの提案ステップで、6日間要していた通関期間を3日間に大幅短縮と、お客様は早期の通関完了で、リードタイムの短縮と不要なコストカットを実現できたのです 。

ソリューションポイント

長期化する通関のボトルネック調査 食品通関の豊富な実績から得られる「引き出し」から類似ケースをすばやく検索 積地通関検査と国内検査を分類 リードタイム5割カットの大幅な短縮を実現